築古戸建の購入で注意するポイント解説

築古戸建の購入で注意するポイント解説!


まずは築古戸建を見学に行くときの持ち物について
物件資料、メジャー、携帯(スマホ)、水平器以上を必ず持っていきましょう。
オススメは建築士、リフォーム業者さんなどと一緒に見学してもらえるよう段取りしましょう。
まずはキッチンについて解説
キッチンは換気扇やレンジフードがついているか?を確認して使用できるかリフォームが必要かを判断します。キッチンの水道管にアングルバルブがあるか?水漏れがないか等を確認しましょう。
あとは排水溝の臭気蓋がついているかを見ておくとよいでしょう。
あとは水道管の立ち上がりに隙間があればコーキングなどで隙間をなくすとゴキブリの侵入などを減らすことができるので確認しておきましょう。
つづいて浴室について解説
まずは浴室がそのまま使用可能なのか?リフォームすると浴室がユニットではなく埋め込み式の場合ユニットに変更する場合に壁を斫ったりする分余計にリフォーム代がかかります。
次に室内の傾きがないかを確認しましょう。
あとは外部のベランダに腐食やサビがないかも確認しておきましょう。
あとは排水につまりがないか?排水口に向け勾配がとられていつかも確認しておきましょう。
あとはアスベストが使用されているかなども確認しましょう。
建替えする際に解体費にかなり処分費用がかかることがあります。
外部のチェックは全面道路の幅員も測るようにして下さい。
道路の幅が短い場合、再建築不可となることがありますので必ずチェックしましょう。
次に隣地との境界がはっきりしているか?
はっきりしている場合に越境物はあるか?
あとは基礎が道路より下がった位置にないかなども見ておくとよいでしょう。
床下部分が道路より下がっている場合に浸水被害を受けやすいので必ずみておきましょう。
湿気がたまりやすくシロアリ被害がでやすくなります。
外壁でモルタル仕上げの場合はクラックなど横にはいっていないかを確認しましょう。
以上のようなポイントを確認して必ずスマホで動画でコメントなどを残すと良いでしょう。
価格だけで判断ぜずに最低限リフォームにいくらかかるのか?
など全体の費用で考えるようにしてください。

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この記事を書いた人:井上大輔
営業トークではなく、本音で不動産のお話をさせていただきます。

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