リフォームに関する重要な3つの知識

知らないと大損!リフォームに関する知識



1つ目の知識
不動産の交換価値が高められる。金銭に変えられる価値の事です。
住宅は消耗品なのでメンテナンスをしなければ売却価格も低下していきます。
人に貸す場合の家賃も低下していきます。
賢いメンテナンスは最適な箇所へ最適な費用をかけることです。
悪徳リフォーム会社にだまされないためには、見積もり比較をして適正な価格をしることです。
何も知らなければ100万円でできたリフォームを300万円ぐらい請求されるようなぼったくり業者にであってしまうので注意しましょう。

2つ目の知識
不動産の使用価値
外壁塗装や内装のリフォームにお金かけても、その分だけ家が高く売れるようにならないしな?
と考えられている方が多いのですが、実はきっちりとお金をかけてリフォームすることでかけた以上に高くなることがほとんどです!
多くの方がメンテナンスがもったいないと考えて放っておくと使用価値もゼロのもったいないお家になってしまいます。
お家を高く売ったり貸すなら不動産業者への買取りはせず、リフォームして貸すやリフォームしてから売る事をオススメします。
買取価格は相場の5割から7割で価格の提示をされるので1000万円で売れるものが500万円から700万円で買取りされてしまいます。特にメンテナンスをしていないお家などは解体費用がマイナスになるので
かなりやすい買取りになってしまいます。
もし相場の7割で買取り提示された場合はその費用をリフォームにあてて1300万円で売ることをお勧めします。不動産業者は安くかってリフォームして相場より高く売ることで商売しています。
もちろん絶対にその価格で売れる保証はないので、しっかりとした計画は必要ですので
いくつかの専門業者へ相談してみましょう。
古くなってもきちんと手入れされている家には価値があります。

3つ目の知識
守る力がつく。
住宅という財産を守るために必要な知識を身につける。
実家や友人からもし500万円かけてリフォームを考えているという相談があった時にぜひぼったくり業者に合わないようにきをつけて下さい。
業者選びは重要です。
信頼できるリフォーム業者はまず建設業の許可を持っているかを確認。
多くのリフォーム業者は建設業をもたずにできるので、知識もない業者も多くいます。
許可証の確認をすると良いでしょう。
もちろん建設業の許可をもっていたとしても安心ではないので複数の会社に見積もりしてもらい相場をしることが重要です。場合によっては一括に依頼せず分離発注でコストをおさえることが可能です。
水道、ガス、電気、設備、外壁など専門の業者との比較もオススメです。
以上参考になればと思います。






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この記事を書いた人:井上大輔
営業トークではなく、本音で不動産のお話をさせていただきます。

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