ありがとう 阿倍野区制80周年

阿倍野区制



毎年、年ごとに1年が短く感じますが、さすがに80年前となると歴史を感じてしまいます。

80年前、1930年代の阿倍野区の町並みは現在と比べて比較的地方的で、商店や住宅が密集しつつも、農業や工業が盛んで、農地や、
工場の煙突から煙が立ち昇る風景があったようです。そんな街並みの中、当時にも阿倍野区には映画館があったそうで、賑わいのある多彩な町のイメージが連想できます。

現在も阿倍野区は、あべのハルカスや、多くの商業施設など、ショッピングやグルメ、エンターテイメントなど、様々な楽しみ方ができる施設や、一般病院からクリニック、診療所まで、幅広い種類の医療機関、専門医療や高度医療の充実している総合病院や大学病院もある多彩な地域で、地域の人々や訪れる人々にとって楽しみや居心地の良い場所です。

阿倍野区が、今日も魅力のある街であり続けていることに感謝です。

※画像は、広報あべの2024年3月号を引用させていただきました。

大阪市広報あべの




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